風邪をひいたら「白」の力を使えばすぐに治る!

こんにちは。

みなさん風邪をひいたらどうやって治しますか?

薬を飲んだり、体を温めたり、消化の良いものを食べたり、、、

こういったものが一般的だと思います。

では色の力を使ったことはありますか?

ほとんどの方は考えたこともないと思います。

今回は風邪をひいた時に使える色の力をご紹介します。

風邪をひいた時は「白」の力を使いましょう!

白の肌着を着る

風邪をひいたら白の肌着を着ましょう。

白い肌着やパジャマを2日間着ただけで風邪が治ったという例があります。

これは白は放射エネルギーを肌に透過し、自律神経を活性化する働きを持っているためです。

白という色は太陽と同じ分光特性(光のエネルギーの割合のこと)なので肌着として利用するのに一番適した色と言えるわけです。

白い肌着は体に必要なすべての色波長を栄養として与えるのでぜひ白い肌着を着用してください!

風邪に備えて2,3枚ほど用意しておくことをおすすめします。

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体が色を判断できるのか?

肌着なんて隠れちゃうから変わらないんじゃないの?
研究で肌が色を感知していることが明らかになっているのでご安心ください。
被験者に目隠しをして後ろから光を当てたところ皮膚はそれを感知して体が明るい方へ傾いたと実証されています。
またヘレン・ケラーは以下の言葉を残しています。
私はスカーレットとクリムゾンの違いが分かります。
私は色には濃淡があることも、濃淡がどういうことであるかも分かります。
連想の力が私に、白の高尚な混ざり気のないイメージとか、緑の生命力とか、赤から愛や恥じらいを連想させます。
つまり、私の中に色がないということは考えられません
ヘレン・ケラーは2歳のときに高熱で視力と聴力を失っています。
この言葉は肌で色を感じられていることをよく表していますね。

風邪の時に着てはいけない肌着の色は黒

白とは対象的に、

黒は光がもつ放射エネルギーをほとんど肌に透過することができません。

黒は光を吸収するということはみなさんご存知かとは思いますが、

吸収してしまうということは肌に届かないということです。

このことをよく表す実験があります。

まだ熟していない緑色のトマトを3つ収穫し一つ目は黒い布、2つ目は赤い布、3つ目は白い布を被せたトマトを日光の当たるところに置いて比較するという実験です。

収穫せずつるに残ったトマトが熟した頃に布をとってみると黒い布を被せたトマトは全く熟さず緑色のままでシワシワになってしぼんでしまいました。

赤い布を被せたトマトは発酵して黒い斑点が浮かび上がってしまいました。

白い布を被せたトマトはというとつるに残ったトマトと同じ状態でほどよく熟していることがわかりました。

白は生命に必要なエネルギーを透過し、黒はエネルギーを吸収してしまってトマトに届けることができないという結果になりました。

これはトマトに限らず人体やその他すべてのものに当てはめることができる普遍的な性質なのです。

そのため黒い肌着は風邪の時は特におすすめしませんが、普段からあまり着ないほうがいいと言えます。

ちなみに赤は透過するエネルギーが刺激の強いものだけに偏っていたために発酵し黒点が出たようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

薬を飲んだり体を温めることはもちろん重要ですが、

色の力を使えばより早く風邪を治す効果が期待できます!

お金もかからずすぐに試すことができるので風邪をひいた時はぜひ白い肌着を着用してください!

もちろん風邪をひかないことが一番なのでインフルエンザが流行る時期ですが予防を心がけてくださいね!

白は体を活性化させる効果があるので予防にも利用できます!

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