電気代節約!?部屋を暖かくする色の力

こんにちは。

12月も半ばになり寒い日が続きますね。

耐えきれず暖房をいれている方も多いのではないでしょうか?

毎日暖房を入れると気になるのは電気代!

一般的に暖房は冷房よりも電気代が高くなります。

これは夏の場合室温を35度から25度にするためには10度下げるだけですが、冬の場合は室温を3度から25度にするためには22度も上げければならないからです。

エアコンを入れる前の室温と狙った室温に開きがあるとどうしても電気代がかさんでしまうということですね。

しかし暖房に頼らずとも色の使い方を工夫したら解決できます!

今日は電気代が節約できる色の力をご紹介します!

赤かオレンジ後からを使えば部屋が暖かくなる!

赤やオレンジまたは黄色のことを「暖色」と呼びます。

読んで字のごとく暖かみを感じさせる色が暖色です。

太陽や火を連想させるため心理的に暖かさを感じます。

これは好き嫌いとは関係なく体が反応するため暖色を見ると実際に体が温まって体温が上昇することが分かっています。

部屋のカーテンをオレンジやピンクに変えたり、クッションカバーやベッドシーツをオレンジにしたりなどの工夫で部屋に暖色の面積を増やしましょう!

そうすると暖房の設定温度がいつもより低くても同じように暖かく過ごすことができます!

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このことをよく表す工場の例があります。

 

壁の色をオレンジ色にした工場の例

ある工場のカフェテリアは壁の色が明るい青でした。

空調設備も整っており室温は21度設定だったのですが従業員は、

従業員
寒い、、、、寒い、、、、!!
と口にしていたようで中には上着を着て食事をする人もいました。
あまりにも従業員が寒がるので室温を3度上げて24度に設定してもまだ寒いという声は絶えませんでした。
その原因は壁の色が原因なのでは?と考え壁の色をオレンジ色に塗り替えたところ24度では暑い!と文句が出て結局元の21度にしたらみんなが満足したという例があります。
逆に室温が高いという苦情があった場所では壁を寒色系と呼ばれる青っぽい色に塗り替えただけで苦情がなくなったという話もあります。

暖かさを感じる暖色、寒さを感じる寒色。体感温度は3度差!

先程お話したように赤やオレンジ色を暖色と呼びますが、反対に青や明るい緑色などを寒色と呼び寒さを感じさせます。

暖色は自律神経への刺激もあり、体温が上昇します。

これを「体感温度」と呼びます。

逆に寒色は自律神経への刺激がないので体感温度は下がります。

信じられないという方もいらっしゃるかもしれませんが心理的体感温度は3度の開きがあることが実験によって明らかになっています。

一定温度の水を容器にいれ一方はオレンジ色に、もう一方を水色に染めて手を入れてもらい、

「どちらが暖かいか」

という質問をするとほぼすべての被験者がオレンジ色の水と答えました。

また、数多くの被験者を対象に50色のカードを提示してどの色に暖かさを感じ、どの色に寒さを感じるかを聞いたところ暖かさは赤とオレンジに集中しました。

寒さを感じる色は青や青緑、紫と暖色よりバラツキがあったことがわかっています。

オレンジのカーテンで冬を暖かく!

色だけで体感温度が3度も違うなんてビックリですよね。

ぜひ部屋にオレンジ色を加えて暖かく過ごしてください!

おすすめはカーテンを変えることです。

場所も取らず簡単にオレンジの面積を増やすことができます。

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どうせ買うなら長く使えるいいものがいいですよね。

この機会にちょっといいカーテンに買い替えてみてはいかがでしょうか!

オレンジ色のカーテンをオーダーしてこの冬を乗り切りましょう!

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