子どもの教育にいい部屋の色使いとは?

お母さん
感性豊かな子に育ってほしい、、、子どもに勉強する癖をつけてほしい、、、
などなどお子さんを持つお父さんお母さんの悩みは尽きません。
今日はそんな教育の悩みをちょっとだけ解消する色の力をご紹介します。
子どもの教育にいい色は存在します。
ちょっとした色の使い方の工夫でお子さんが部屋で勉強するようになることが期待できます!
色だけで勉強してくれるなら容易いものですよね。
本当にこんなんで?と思われるかもしれませんが研究で明らかになっていますし何より手軽なので試す価値は十分あります!

青の力を使うと子どもは賢くなる!

青などの寒色系は新陳代謝を活発にする働きと心を落ち着かせる働きがあると分かっています。

濃い青は昔から「賢者の色」と言われており知性を感じる色とされてきました。

裁判官、社長、経営者が濃い青を好むと言われています。

知識や権威というものを好む人は濃い青をよく身につける傾向にあるため勉強に適した色であると言えます。

一方明るい青は芸術、創造力、想像力の色とされています。

明るい青を好む人は自分の気持ちを大切にして自由に自己表現をする傾向にあるようです。

問題解決をするときも鋭い洞察力で自分の意見を練り上げます。

濃い青を好む人は堅実、知識豊富というイメージですが明るい青は創造的、ひらめきに富んだ人と言えるでしょう。

この2つの色をうまく使いわけることで賢い子に育ちます!

勉強に適した部屋の作り方

勉強に適した部屋にするためにはまず部屋のイメージカラーを寒色系でまとめる必要があります。

まず手っ取り早く取り入れることができるのはカーテンです。

カーテンの色を青系の色に変えます。

ここで重要なのは無地の青単色のカーテンにするのではなく縞模様やチェックなどの柄付きのカーテンを選ぶことです。

無地では想像力は豊かになりません。

みなさんも子どもの頃天井の模様やカーテンのシミ、壁の傷などを見て想像力をふくらませた記憶はありませんか?

柄のカーテンを使うことで想像力を刺激する効果を得ることができるのでぜひ取り入れましょう!

しかし柄ならなんでもいいわけではなく花柄や飛行機、車のような具体的な柄だと想像する余地がなくなってしまうためよくないとされています。

カーテンに青の柄物を使いますが壁はというと無地で問題ないです。

むしろ壁まで色つきの柄を使ってしまうと落ち着かない部屋になってしまいます。

木造のお家で木肌が出ているならそのままでいいです。

そうでない場合はクロスの壁にしましょう。

クロスというのはこんな感じの壁のことです。

 

 

 

これもよく見ると模様があるので子どもは想像力をふくらませます。

カーテンの他にはカーペットも青を取り入れやすそうですね。

カーテンもカーペットもどちらも広い面積のわりにかさばって邪魔になることはないので簡単に部屋のカラーを変更することができます。

色はこの2つに取り入れるだけで問題ないでしょう。

次に注意したいのは勉強机です。

机自体は立机でも座卓でもどちらでも結構です。

しかしいわゆる勉強机というのは蛍光灯がセットになっていたり本棚もついていたりするのですがこれはあまりよくないです。

蛍光灯は子どもを無気力にするといわれておりもし付いているのなら今すぐにでも取り外したいです。

蛍光灯の代わりに白熱電球のライトを使いましょう。

机は明るい白木に近い木製のものが好ましいです。

木の温かみを感じるような机を選ぶと子どもの情操を豊かにしてくれます。

事務机のような灰色のスチール製の机は光の反射率が24%ととても低く、これによって明るい光を76%も吸い込んでしまいます。

そうすると子どもが受ける光の効果もその分減ることになるので明るい心が76%失われてしまうといっても過言ではありません。

どうしても机の用意ができないという場合はせめて白っぽいテーブルクロスをかけましょう。

机の位置は採光を狙って窓側の壁にくっつけてしまうと圧迫感を与えてしまいます。

少なくとも壁との距離は30cmは保ちましょう。

一番いいのは部屋の真ん中に置くことです。その際は利き手に合わせて勉強中光を遮らない向きに配置してください。

以上の工夫でかなり勉強に適した部屋を作ることができます。

cucanではカーテン、カーペットをはじめとした高品質な商品を数多く取り揃えています。

青を使った部屋を作りたいと思った方はぜひ一度のぞいてみてください!

カーテンはオーダーもできるのでお部屋にあったカーテンがきっと見つかります!

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色は目的に合わせて使い分ける事が重要

いかがでしたか?

今回は子どもの部屋に適した色を使った部屋作りを紹介しました。

しかし青というのは寒さを感じさせる色でもあるのでこの時期だと少し寒くなってしまうかもしれません。

青が勉強にいい色だからといって家中の青まみれにしてしまうとかなり寒い家になってしまいます。

これにも科学的データがあり色による体感温度は3度の開きがあることがわかっています。

この時期は青を使うのは勉強部屋にとどめて他の部屋は暖色を使って部屋を暖かくしたいですね!

また暖色には心を穏やかにしたり明るくする効果があるのでお子さんの心も豊かになるでしょう!

暖色を使った部屋に関しては以下の記事も合わせて読んでみてください!

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