リモートワーク(テレワーク)用の部屋のカラーコーディネート考察

緊急事態宣言、東京アラートは解除されましたが国内感染者はまだまだいますね。

新型コロナウイルスをきっかけにリモートワーク(テレワークに切り替わった方も多いのではないでしょうか。

今日はリモートワーク用の部屋の適切な色使いを考えてみようと思います。

・リモートワークで集中できない

・ずっと部屋にいて気分が晴れない

という方はぜひ参考にしてみてください!

結論、部屋は寒色でまとめるべき

集中する部屋を作るためには部屋は寒色をメインカラーにしましょう。

カーテンや壁紙など面積の広いものを水色などに変えるといいですね。

寒色は新陳代謝を活性化させたりリラックス効果があったりと良い効果が期待できるとされています。

しかしここで注意しなければいけないのははっきりした絵がプリントされたカーテンや壁紙は集中の邪魔をします。

無地やちょっとした模様程度のものを選ぶようにしましょう。

今後リモートワークが継続されそうであればこれを気にちょっといいカーテンを選んでみてもいいかもしれませんね。

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寒色は体感時間が早くなる効果もある

家で仕事をするとなんとなく時間がすぎるのが長く感じることはありませんか?

その場合部屋に使われている色は暖色が多いのではないでしょうか

暖色は体感時間を長くする効果があるので「1時間たったかな?」と思ってもまだ30分しかたっていないなんてことはよくあります。

一方で寒色は体感時間を早くする効果があります。

この効果を期待してほとんどの工場では作業場が寒色でまとめられています。

単調な仕事などは時間がすぎるのが遅く感じるとストレスになるからですね。

このことからもリモートワーク用の部屋の色は寒色でまとめるのがよいと言えるでしょう。

仕事用の部屋に使わないほうがいい色

仕事用の部屋は寒色がまとめるのがいいということをお話しましたが、

仕事用の部屋に使わないほうがいい色もあります。

まずはです。なんとなく良くなさそうなのは感じられるかと思いますが、意外と使っている人は多いのではないでしょうか?

部屋が白と黒のモノクロだと自然と黒はメインカラーの一つになります。

黒は重い空気を作りその場にいる人を意気消沈させ、長時間いると精神的なストレスが大きいとされています。

また、黒はなんと生死を左右する色でもあります。

ロンドンのテムズ川にブラックフライア・ブリッジという橋があり名前の通り以前は黒い橋でした。

そしてブラックフライア・ブリッジは自殺の名所だったのです。

ところがこの橋が緑色に塗り替えられてからは自殺者は3分の1以下に激減しました。

黒同様も死に近づける色というデータがあり代表的なのはサンフランシスコにあるゴールデンゲート・ブリッジです。

ゴールデンという名前でありながら赤い橋で、ここもまた自殺の名所となっています。

もちろんこれらは色のせいだけではなく立地の問題等もありますが、色が影響している理由は明確にあります。

例えば赤は人の行動を後押しする色です。自殺する人がなんの迷いもなく投身するとは考えにくいですよね。

誰しも迷いはあったはずです。しかしそういった迷いを取り払って自殺の後押しをしてしまう色が赤です。

赤を部屋のメインカラーにしてしまうと、自殺まではいかないかもしれませんが仕事上でなにかトラブルがあったり会議で意見が食い違った際についつい失言をしてしまうなんてことが起きてしまうかもしれません。

穏やかな色であれば踏みとどまれたところを赤のせいで...という可能性はかなり高いのでお気をつけください。

簡単に効果を得たい人のために : 手っ取り早く変えられる照明

カーテンや壁紙はいますぐ変えると言ってもちょっと面倒でハードルが高いかもしれません。

そういった方におすすめなのは照明を変えることです。

もし白熱電球ではなく蛍光灯を使っている方は白熱電球に変えるだけで集中力アップの効果が期待できることが研究からわかっています。

実験ではどちらが勉強に集中できるかというものでしたが仕事に当てはめても同じですね。

もし蛍光灯を使っているなら白熱電球に変えるだけで集中できるようになるかもしれません。

ぜひ試してみてください!

こんなデスクスタンドがおすすめです。

 


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まとめ

新型コロナウイルスによって新しい生活様式に変化すると言われていますね。

リモートワークが多くの会社で定着する流れになるかと思います。

自分の部屋が仕事場になるなら仕事に集中できる部屋にする必要がありますよね。

今回の記事がお役にたてれば幸いです。

ぜひ部屋を寒色でまとめて集中できる部屋づくりをして効率よく業務ができるようになるといいですね!

 

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